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How to leather  革ってなんだろう

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みなさんこんにちは~❣

anroom leather ビジこれ情報部です‼

今回は皮ってどうやって革になるの?

なんて疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そんなhow to leather~?について一緒に勉強していきましょう~!!

ではさっそく皮が革になるまでをお届けしてまいります。

 

目次
  1. 革ってなんだろう
  2. 革の構成
  3. 鞣し(なめし)
  4. 皮→革 革→革製品 になるまで
  5. 鞣しの種類について
  6. 原皮の種類や用途
  7. 革の仕上げについて
  8. 仕上げの種類や用途について
  9. Leather mark 証明
  10. 革製品のお手入れ

 

1.革ってなんだろう

 

動物が生存するための活動を助ける自立調節をもった皮膚構造は、自然の摂理の妙といえるでしょう。

 

その構造は一番外側に表皮があり、その下に革になる最も大切なコラーゲンというタンパク質繊維でできた真皮があり、その下に肉面に接する結合組織があります。

 

複雑で合理的な絡み合いにより神秘的な機能が現れているのです。

革は一枚一枚がそれぞれ違った顔を持ち、同一のものは絶対にありません。

革は生き物そのものであり、それぞれが生きています。

そして、やわらかい肌ざわり、深みのある色合いや美しさは、人工では決して真似のできない革独自の特性です。

 

動物の皮は、闘いの傷跡、鉄柵や灌木、茨のトゲなどによる傷やきり傷などの傷跡があり、
長い間生き抜いてきた証である首のヒダ、血筋などが見られます。

これらはまさに、その動物の「生命の証」として創造された自然の模様なのです。

 

この自然の模様を革のキズとして見て、とかく避けがちですが、革の歴史の古いヨーロッパでは、キズも魅力のひとつとして受け入れら、多くの方に愛用されています。

 

どうですか?

なんとなく理解できたんではないでしょうか。

「生命の証」

歴史が刻まれている感じが、なんかカッコいいですね~。

ではみなさん今日はここまで!!

次回は、2.革の構成でお会いしましょう~。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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